雨の合間をぬって、外装修理のJF1のN BOXカスタム、
当工場に再引き取りしてきまして、
私のパートであるエンジンのドッキングを行いました。
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タイヤを付けて転がせるように一度組んだエンジンメンバーを取り外して、
エンジンはチェーンブロックで吊りながら下から入れていきました。
再度メンバーを装着してあらかたステアリング調整、
油脂類を注入して着地、サイドスリップテスターなど。
このままでは路上の試運転はできないので、
外装が組みあがったら、試運転に出て再調整予定です。
トランスミッションはHMMFを使用、インタークーラーを外した下側にある、
注入口から入れていきます。レベルゲージは左端。
最初は中古のエンジンに付いてきたECUをそのまま組んだ方がよいのかな?
と思いそうしてみると、メーター内の緑のキーマークが点滅して、
クランキングできるもののエンジン始動できず、、、
調べたら、イモビライザーのキー信号が不一致が原因のよう、
元の車両に付いてあったECUに付け替えると無事にエンジン始動!
でもキースイッチをONにできたりキーロックはかけられたりする、
管理している部分が違うのでしょうね。