しばらく前になりますが、左フロント事故手入れだったL575Sのムーヴコンテ、
お渡し後しばらくしてから、制動時にゴっゴっゴっと異音がする?という事で、
お預りして異音の確認、作業、試運転を繰り返す。
左フロントは間違いなく、車速が落ちて低速になる段階で発生、
原因がつかめないまま時間が過ぎるが、
昼休憩に少し思い付いて作業、
問題ない通常通りの制動に戻りました。
ここには書きませんが(私は思い出せるので)、
意外なことで収まりました。

 

気が付けば早や4月で、オリンピックもWBCも、
F1も開幕して鈴鹿まで消化されている、、、
アストン/ホンダがやっと完走に漕ぎつけたようで、
まずは完走おめでとうございます!なんて、
昔は川井ちゃんが中さんに向かって、インタビューしてたっけ?
完走すらままならないチームも多々あったと記憶しています。
今はいきなり大きな成果が求められる?ので、
何とも言えませんが、デザイナーやエンジニアやメカの方たちは、
本当に大変だろうなぁ?と思います。
例えば上に書いた異音がする、と言っても、
自分がマシンに乗って確認するわけじゃないし、
ドライバーのフィードバックやマシンからのデータなどを読み取って、
解決していくんですから?
私など異音一つ解消するだけでもあーでもないこーでもない?と、
右往左往してしまうんですから?もっとも次元が違いますが、、、

 

小学生から中学に上がるくらいの時期でしょうか?
駅前の階段脇に小さな本屋さんがあって、
そこでF1グランプリ特集、などを買ったりしていました。
漫画の棚には、F、というのが並んでいて、表紙がF1なんですよ。
当時まだ10~11巻までしかなかったかな?何だかピンと来て、
それだけは買い続けました、今も手元にあります。
5巻か6巻だったかな?F3にステップアップしたチーム聖、
鈴鹿の練習走行シーン、3周程してピットイン、
聖:ホームストレートエンドのブレーキングでケツの振れがおさまらんっ
   これじゃ踏ん張れない、タイムを稼げないぞ!
クルーたち:あれっおかしいな、どっか緩んでんのかな、すぐ点検しますっ!
聖:練習時間がもったいない、急げっ!
タモツ:あの~一つ言わしてもらってイイだか?
先輩クルー:なんだよっ今忙しいのっ!
タモツ:左右のブレーキローターの温度にバラツキがあるだべ、
     ブレーキダクトの形状が悪いだ、交換すれば直るべ。
先輩クルー:お前バカか、原因はもっと色々あんだよっ、
        バランスバーの緩みとかっ!
タモツ:だどもそれはブレーキが温まる前の話だべ、
     ブレーキが温まった後だからブレーキダクトの交換で間違いねぇ。
聖:オーケー、わかったタモツ、ダクトの交換だけでいい!
先輩クルー:くぬぬぬぬ、、、、
フォーーーンッ!ラップしてくる、ホームストレート、聖:サムアップして通過、
ルイ子:やった!いいみたいねっ!
とか言ったか言わないかセリフがそんなんだったかな?
そんなシーンを思い出しました。っていうお話です、
真剣に読んで下さった方、どうでもいい話でスミマセン、、、