エンジンチェックランプが点灯で引き取りのL375Sのタント、
ダイアグコードはB0400のEGRバルブ系統、
これまでの堆積や走行距離、年数などもあるので、
いつまでいけるか解りませんが、
いったんはEGRバルブを交換して試運転、出庫としました。

先日左リヤ周りを手入れしたばかりだったL375Sのタント、
メーター内に赤いオーバーヒートランプが点灯とエアコンがきかない、
の症状で再入庫、ラジエーターの電動ファンモーターの寿命が来たようで、
私自身、正直あちゃーって感じでした、、、
お乗り換えを勧めたりもしたのですが、
押し売られた感を出すのも嫌だったし、
リサイクルパーツでうまく揃えられたので、
安価に修理できればよいと判断したのでした、、、
作業はヘッドライトとラジエーターコアサポートアッパーを外して、
ラジエーターごと上から引き抜くのが〇?

車検で入庫のLA600Sのタント、
リヤのブレーキドラムの当たり面がザリザりなので研磨、
フロントロワーアームのボールジョイントブーツの破れが左右、
ステアリングタイロッドエンドのダストブーツの破れが左右、
エンジンオイルにオイルフィルター、エアエレメント、
劣化判定のバッテリー交換など。

同じく車検で入庫のL175Sのムーヴカスタム、
こちらもフロントロワーアームのボールジョイントブーツの破れが左右、
リヤのブレーキドラム研磨、ファンとクーラーベルト交換、
エンジンオイルにスパークプラグ交換、
くすんだヘッドライトのポリッシュなど。

ありがとうございました~!
