今日は朝から雨だったけど、
あれこれと重なって忙しかった、、、
手すきの折に進めているGRS182のクラウンアスリート、
走行距離が13万キロ台で、ウォーターポンプなどの予防整備、
先日はボンネットダンパーを交換しているので、
つっかえ棒無しの快適整備に取り組めます。
また先日のGSE20のIS250では、
クーラーコンプレッサー周りに苦労したので、
迷わずクーラーガスを回収してコンプレッサーを取り外しての作業としました。
この方が、スピーディに、かつ確実に作業が進められます。
仮に年式がそれほど古くなくて、走行距離も少なく、
ウォーターポンプだけの作業なら、コンプレッサーまでしなくとも、と思いますが、
鬼門のファンベルトテンショナーはやっぱり交換しておきたいです。
組み付け後は、クーラーガスと冷却水を真空引きして注入、試運転、
クーラーガスは全容量で650gの記載ですが、
回収量は400g程度と、経年による微量な漏れの結果です。
もちろん基準値のクーラーガスに加えて、
エアコンオイルも再補充できますので、
コンプレッサー外さず、というのは、現実的ではないと思います、、、
パワーウィンドウの不具合もお聞きしているので、
それをうまく解決しなくては、、、








