車検で入庫のL235Sのエッセ、
特段悪いところはなく、エンジンオイルやフィルター、
バッテリーにワイパーゴムなど。
バッテリーステーとトレーは、粉が吹いて真っ白だったので、
きれいに清掃しておきました。
またヘッドライトもポリッシュしておきました。
ただ残念ながら、ホイルカバーがどれも経年で劣化しており、
ぽろぽろと崩れ落ちてしまい、再装着不可、、、
お時間を頂いて、手配しておくことにします。

12か月点検で入庫のJF1のN BOX、
走行距離は非常に少ないものの、
M42Rのバッテリーやエアコンフィルター、ワイパーゴム、
エンジンオイルの交換をさせていただきました。
距離が少ないため、オイルフィラーキャップにはマヨネーズが、、、
クランクケーズ内で発生する水分が、オイルと混ざって発生、
きれいに清掃してオイル注入です。

車検で入庫のCC25のセレナは、
エンジンオイルとオイルフィルター交換、
ドレンパッキンから滲んでいたため、パッキンも。
ニッサン用は胴のワッシャーを潰していく形です。

現在113000キロ、これまで交換歴のないスパークプラグを交換しておきたい。
純正はDENSOのイリジウムプラグに交換、
エンジン上部に覆いかぶさる樹脂製のインテークマニホールドを、
撤去する必要があるのですが、毎回ながらこれが苦戦、、、
ホントなんでこんな設計なのかと首をかしげます、、、
外したついでに清掃しておきたいスロットルバルブ、
びっしりとこびりついているスラッジをしこしこと除去、
僅かに隙間が見えるような状態が正常ですが、
これをしてしまうと、あの悪名高き作業後の急速TAS学習が待っています。
もちろん今回もすんなり完了出来る訳もなく、恐怖のハンチングの嵐に襲われます、、、

あの手この手でハンチングを抑えてTAS学習に、
診断器は、失敗しました、の連続、、、と思いきや、回転が下がる、
データモニターではTAS学習完了、の表示、ホント訳わからん。
暗くなってしまったし、いつまでもブンブンできないので、翌日に持ち越し。
ところが、完了したはずの翌朝一番の始動では、
ファーストアイドルが高過ぎて、一向に下がらない、、、あちゃーっ、
とお次は再びハンチングの嵐、、、とあたふたしながらTAS学習を連打、
しばらくすると、回転がいきなり回転が落ち込んで、
急速TAS学習失敗しました、と知らせてくるも、
データモニターでは、急速TAS学習 完了、の表示。ホンマ意味わからん。
その後も試運転を繰り返し、水温も下げては始動を何度か繰り返し、
問題ないことを確認してから、納車の運びとなりました。
正直言って毎回難儀する印象が多いですが、
ただ試運転して思うのは、スロットルもプラグも、
清掃と交換後の方が明らかに調子は良くなると思います。
しないよりはした方が絶対よいですが、
うまくいかないことの方が多い?と思うので、
時間はしっかり確保したい、ですね。
ありがとうございました!