当方に初めて車検で入庫のDA62Vのエブリィバンは、
特別不具合個所はなかったものの、
最後のサイドスリップテストでトーアウト大、、、
数値が振り切っていました。
左右でタイロッドのねじ山の長さが極端に違っており、
過去におそらく調整されていないと思われる側に近づける形にしました。
試運転に出るともちろんステアリングセンターが右に60°傾き、
ここでハンドルをセンターにセットしなおしました。
車検で入庫のMG33Sのモコは、
10万キロを超えたので、スパークプラグを交換しておきます。
NGKのイリジウムMAXタイプに。
お渡しして翌日再度ピットイン、、、
タイヤ空気圧警報の黄色いランプが点灯、、、エア調整したためだ、
まさかモコちゃんにそんなの付いていたとは、、、
すっかり失念しておりました、リセットしてOKです。
車検で入庫のL175Sのムーブ、
走行距離が約18万キロと大変伸びているので、
試運転に出るとガタガタ、冷や冷やする印象、
要整備箇所多数となってしまいました、、、
摩耗しきったスパークプラグは交換、
ステアリングラックブーツは左右共に破れ、
傷んできた左側タイロッドエンドは新品に、
右側フロントショックアブソーバーから油漏れしており、
その漏れたオイルのせいでロワーアームのボールジョイントが、
ふやかされてダメになっていました。
ショックは低走行のリサイクルパーツを手配、
また左側のボールジョイントブーツも破れており、
大事をとってアームごと左右ともに交換しました。
加えて摩耗したフロントブレーキパッド交換や、
外れて飛び出ていたバンパークリップなど。
ありがとうございました!





