信号待ちなどで止まると、メーター内に、
バッテリー充電、(アイドリングストップキャンセル)の表示が、
2、3日前から出るようになった、というNSP130のヴィッツ。
症状はすぐに確認でき、搭載のS-85バッテリーを測定すると、
要交換の診断、用意はしてあったので、
了解をいただいて交換、バックアップは取らずに。
バッテリーが切り離された事を車両が認識しないといけません。
しかしながら、バッテリー交換しただけではダメで、
その後に走行学習させて、アイドリングストップしてもよい状態まで、
もっていかないと、メーター内のバッテリー充電の表示は消えません。
目安で15~40分くらいと整備書に書かれていますが、
診断器を接続したまま走行を続けて、表示が変わるまで、
およそ1時間くらいかかってしまいました、、、どんだけ走らせるのよ?
これまでに節約したであろうガソリンの量は軽く超えるでしょう、、、
アイドリングストップ、新車の際にキャンセルボタンの説明を聞いておらず?
もしくは聞いていても忘れているかも?ですが、
バッテリー寿命を延ばすには、できればキャンセルボタンを、と説明。
お客様にすれば、まだ3年半、とも言えますが、もう3年半とも言えます。
アイストするかどうかはお客様のご判断で!
