車検でお預かりのL700Sのミラジーノターボ、
なんだかんだ言って2年乗って下さいました、、、
大きな不具合個所はとくになかったものの、
今回エンジンオイル漏れが顕著なので、
ご了解をいただいてチェックすることに。

タイミングベルトカバーケースを外すと現れる丸形のめくら蓋、
どうもここから垂れてきているようで、ここを抑えることに。
カムシール、クランク共にきれいで問題なし。
下側に溜まった形跡は念入りに清掃しておきます。

 

プラグホール内もじゃぼじゃぼなので、
エンジンのヘッドカバーを新品に。
補給部品はプラグシールのみ交換できるように変更されているが、
当時の物はシールの打ち換えが出来ない構造。
でも今さら交換できるようになったって、
次にプラグシール交換しなきゃならない時まで、
車両が生存できていないか、、、?
残念ながらエンジンカバー内の状態はよろしくないが、
中古のDETは大抵こんな感じではなかろうか?

 

左フロントブレーキのパッドのシムが1枚折損しており、
ちょうど部品取りして組み替えておきました。
見逃さなくてよかった!
試運転に出てもすこぶる調子よく、
またジーノターボのよさを再確認してしまいました!
ありがとうございました!