走行距離105000キロとなって、
タイミングベルト交換依頼のBP5のレガシーツーリングワゴン、
前回入庫時にタイミングカバー左側をめくって状態確認した際は、
今すぐという状態ではないですよ、とお伝えしましたが、
水平対向エンジンのスバルは部品点数が多く、
正直トータルのお値段が高めとなりますが、
なんだか交換しておかないと不安だということでの入庫です。

  

 

 

ある程度判断はお任せいただくことになりまして、
ウォーターポンプは問題ない状態なのでそのままいくことに、
その代わり滲みのあるラジエーターのロワーホースとサーモスタット交換、
プラグホールシールが弱ってきているせいで、
プラグコードがぶよぶよにふやけてしまっているので、
ヘッドカバーのパッキン交換、プラグとコード交換両バンクとも。
組み付けて冷却水注入エンジン始動、
ヘッドカバー脱着時に垂れたオイルが燃えて少し煙が出ますが、
しばらくすればおさまりますのでじっと我慢、
パワーステアリングのオイルポンプのベーンの異音が大きくびっくり、
パワステオイルを入れ替えてエア抜き、試運転、OKです。

今日は午前中は激しく降りましたね、、、
お昼には回復して一気に陽が差しました、、、暑い。
トライやるウィークも最終日となりまして無事にエンジン分解完了、
教材となったスズキ ワゴンRのK6Aエンジンは、
1番シリンダーのクランクのメタルがダメでした。
あれこれよい5日間だったと思います。
彼らの記憶に残ってくれるとうれしいな、、、