お休みをいただいた先日の日曜日は、
2週続けてとなる美作方面ドライブ、同じルート、、、
いずれも早朝スタートしましたが、
今回は市川ランプ手前からの大渋滞、しかも動かず、、、
楽しみにしてるのに間に合わなくなっちゃうよ~と思うも、
何とか朝一番のウォームアップ走行観覧に間に合いました!
岡山国際サーキットでのマツダファンフェスタ2017!

 

  

 

複数のカテゴリーの招待マシンが一つの枠の中で行うウォームアップ、
同時に走行することが珍しいと思われる貴重なシーンとサウンドを
体感しておきたかったんです、、、とよしよし喜んでいたら、
ミニコース側での人馬一体チャレンジの受付に早く並ばないと!
ちょっとチケット難しいかもしれません?のお声がけに期待半分並んでいると、
ちょうど私の後ろで線を引かれました!ラッキー!
残念ながら選択肢はなく、オートテストなるものを参加できる券をいただきました。
予定の時刻までミニコース横の展示やパドックやら何やらを徘徊。
マツダ純正ミニカーなどのグッズの販売コーナー、
レーシングロードスターの展示やNSUのクラシックロータリーの現車展示、
フルレストアされたミラノレッドのユーノスロードスター、
スカイアクティブや過去のロータリーのエンジン部品などの説明コーナー、
メーカーの設計の方と直にトークできるというディープな時間、
おそらく苦労したであろう痕跡を記す図面などのラフな展示が泣かせます。
パドック内には767、787をはじめサバンナRX-7デイトナ仕様や、
RX-3、ファミリアロータリークーペ、コスモスポーツなどなど。
岡山国際サーキットのドライビングシミュレーターなんかもありました。
そしてお昼頃になりましたオートテスト、私も聞き慣れませんが、
走行前に短い講座とセットになっておりまして、
どうやら決められたパイロンスラロームのコース(途中車庫入れのバックを含む)を
決められた時間ぴったりになるように走行する、というもの。規定時間は75秒。
速すぎてもダメ、遅すぎてもダメ、無理なくスムーズに走行したらば
おおよそそのタイムになるような設定がなされているよう。
今回午前の走行枠の中に12人が順番に走行して、私は12番目、
車両はCX-3が用意されておりました。
車両に乗り込むといそいそと同乗のメーカーの方が、
ドライビングポジションの合わせ方をレクチャー、
そしてスタートラインへ、かなり緊張した私は、
同乗の方とのスタートの合図がうまく合わず、やり直し、、、
とこれでほっとしたのか、最初のターンまでのストレートを迷わずアクセルON、
結構速めかな?と思えるぐらいのペースでいいぐらい?
落ち着いて車庫入れをしてから最後のターン、
ゴールスペースまで勢いよく飛び込んでからのしっかりブレーキ、停車、
かなり集中したので頭が空になりましたが、
同乗の方のストップウォッチは74,6秒!!!どんぴしゃ!
ちょっと自分でもびっくりして声が出なかったです。
そして素敵なお土産までいただいてしまいました。
この貴重なオートテストという経験をさせていただいた事に感謝します、
そして何気に乗ったCX-3のポジションとハンドリングが
ちょっとスムーズ過ぎてびっくりしましたよ。
乗りにくいクルマだったらこうはいってないと思います。
午後はロードスターのワンメイクの2時間半耐久もゴールへ、
夕刻のCカーランデブー走行へのエンジン始動も堪能、
ストレートエンドでのアフターファイアー、
2コーナーへの突き刺さるような加減速も間近で迫力満点、
4ローターの快音を最後に帰路に就きました。

実際のところファンフェスタの観戦は随分久しぶりだったのですが、
そのお客さんの盛況ぶりにちょっとびっくり、、、
数年前の私の記憶では、ちょっと寂しい感も出ていたと思ったのですが、
今は全然違います、ホントにマツダに乗ってることが誇らしくなるような、
文化的にも素晴らしいイベントになってるなぁ、と思った一日でした。