昨日は少し寒いぐらいでしたが、
オートバイで軽く出かけてみました。
Tシャツの上にオーバーで正解の寒さでしたが、
バイパス含め道路は往復路ともにスイスイで快適、
思い切って乗らないと、乗らない日々が続きますからね、、、
エンジンがかかりにくい時がある、で入庫のCREWのプレマシー、
症状は毎回ではないけれど、
一瞬もたつくというか、カッとひっかかるような具合。

今回はリビルトのスターターモーター交換、
下側から作業しますが、形が今までのよくあるのと違いますね。
横から通しのボルトで固定するのではなく、
エンジン側面に向かって垂直にボルトを入れます。
ありがとうございました!
その後、メーター内の警告灯を含め、
バックライトが一気にダウンしてしまう時がある、という事で再度お預かり。
症状はすぐに確認できまして、
勢いよくクランキングできるものの、初爆がなかったり、、、
また黄色いエンジン警告灯が点灯しているままになっています。
診断機でダイアグコードを読むとP0606、
エンジンコントロールモジュール(ECM)プロセッサエラー、という表示。
どうもダウンしたときにエンジンコンピューターとの通信が途切れたのを
拾ってこのコードが入力されたみたい。いったん消去。
しかしECM本体の不良があるのは考えにくい?と思うも、
以前同じ型のCREWのプレマシーで、
CAN通信不具合でATのコントローラーのトラブルを経験しています。
でも今回は直感的に思う部分を交換して試運転を繰り返しました。

イグニッションスイッチ、どうにも分解してもきれいなものなんだけど、
ONの位置を正確に認識できていないんじゃないか?
今回これが原因と判断します。経過良好と判断して納車しました。
