ベルト鳴きで入庫のU41Vのミニキャブバン、
オルタネーターの取り付けボルト2本の内、
根元の支点側にあたる太いボルトが折れています。
アルミのインテークマニホールドに切られたねじに
ボルトの残骸が残っています。
IMGP6424.jpg
ボルトを摘出するにはドリルでもんでやる必要がありますが、
ドリルを入れるスペースを確保できるものの、
ドリルのボディーがインマニに当たってしまい、
ドリルをまっすぐに立てられません。
またマニホールドを外してまで作業したとしても、
またはマニホールドを交換してまでも?の
そこまで高額な費用を出すほどの車両でもないところ。
考えた結果、ブレニー技研のGM-8300を使って、
支点のボルトをそこにくっつけてしまおうと考えました。
ボルトを必要な長さにカットして、薬剤を塗布、
一晩寝かせて今朝確認したらばバッチリ固まっていました。
支点の動きもまったく問題なし、
ベルトを組み付けて試運転、良好ですね。
ありがとうございます。