2月の最終週末、昨日今日と大変忙しかったですが、
うまくまとめることができまして、
気分的にいったん落ち着くことができました。
また来週以降もいろいろと少しづつ進めていかなくては。
KSP90のヴィッツはバックドアの損傷、
うまく同色のリサイクルパーツが見つかりました。
程度は大変良好、小ぶりのリヤスポイラーのおまけつき!

当方に初めて車検で入庫のS200Pのハイゼットトラック、
少し遠くまでの引き取りだったのですが、
試運転も兼ねながら快調といえば快調でしたが、
ややエンジンの調子が気になりました、、、
やっぱり新車から交換されていないであろうスパークプラグ、
うん、よくなりました!
先週お預かりだったDY5Wのデミオ、
もともと左に流れる傾向にあったそうなのですが、
車検時にオーバーしたトーインの値を基準値内に収めるため、
軽く調整を行ったせいで、ハンドルがやや傾いてしまった?
時間をゆっくりもらって試運転を繰り返しました。
メーターがある程度回っていますが、
とくに過去におかしな箇所?は見受けられないのですが、
左右のタイロッドの長さが極端に違うのが当初から気になっていました。
そしてもともと購入時にはローダウンしていたそうな。
最初、真っすぐがしっかり落ち着いてサイドスリップもベストなところで、
と調整を始めたのですが、その箇所でセットすると、ハンドル位置が左に30度。
私の通常の考えなら、その際にハンドルを一度外してセンターにセットしなおせば、
うまくいくはず、と思ったのですが、
このデミオはハンドルのロック部分が正六角形、、、
わっぱ位置を60度づつしか変更できない。
昔のハンドルなどは24角の細かいギザが切ってあって、
15度ずつぐらいでハンドルを調整できるイメージだったのですが。
結局タイロッドで左右の調整を繰り返し、
ある程度真っすぐ走って、サイドスリップ内の基準値内に抑える、
ある程度自分なりのよし、と思える位置でロック、
後輪は生まれつきトーインのセットなので、
フロントはトーアウトでのセットでお渡ししてみました。
バシッとできてるよ!でお渡ししたかったのですが、
私の現状の経験でのベストは尽くしたつもりです、、、
