暮れの仕事納めとした翌日の28日だけ、
朝はがっつり寝てしまっていたのですが、
やっぱ頑張って行こうと支度して岡山国際サーキットに。
ベネトンB190が展示されるというではないですか?
実際に対峙したこの個体はかなり朽ちていたのですが、
当時のスポンサーだったオートポリス宛てに送られたのだろうか?
1990年の日本GP前に、ドライバーのナニー二が、
ヘリコプターの墜落事故で右腕を飛ばしてしまった事やその後の苦労、
その前の輝かしいドライビングや成績が思い出される、
パワーで劣るフォードV8ながら、マクラーレンやフェラーリ、
ウィリアムズを追い回し、共に4強チームの一角を成す。
その事故の代役となったモレノが、
ピケと共に日本GPでまさかのワンツーフィニッシュ、
そして最終戦オーストラリアGPでのマンセルとの激闘、
ファイナルラップのバックストレートエンドの飛込での交錯、
記念すべきF1開催500戦目を、ピケが連勝という形で飾ったのでした。
走るワンレンボデコン、ベネトンのアレッサンドロナニー二、
生家はイタリアのとらや、その甘~いマスクは、
まさに走るメンズノンノと言ったところか、
振り向けばブーツェン改めピケ、ベネトンランバダブラザーズ、
古館語録、あなたはいくつ覚えているだろうか?

車検でお引取りのLA350Sのミライース、
タイヤのひび割れが酷いので4本交換、
155/70R13のサイズはヨコハマのES32で。
未実施だったシート取付ボルトと、
フロントナンバープレートのリコールも完了しておきました。

暮れに入庫だったS211Pのハイゼットトラック、
ステアリングギヤボックスのラックブーツの外側が破れており、
手配して本日再入庫してもらいました。
いずれもありがとうございました~!