先日はエンジンオイル交換で入庫のGJ2FWのアテンザワゴン、
アンダーカバーの隙間から冷却水が垂れています。
どうもエンジン前方中央付近から漏れているようで、
外側からは目視しにくい位置が原因っぽい。
どうやらインレットマニホールド下側にレイアウトされた、
樹脂製の3ウェイのバイパスパイプが経年劣化でひび割れてしまうよう。
図面をお願いして、脱着に必要なガスケット類なども用意。

 

 

 

 

 

智恵の輪のような作業のインテークマニホールド脱着、
外れると原因の箇所がはっきりと確認できます。
ただ問題なのは、インレッドマニホールドに堆積した、
おびただしいPMをどうするか?という事。
見て見ぬふりしてそのまま組付けるのか、完璧に仕上げるのか、
ある程度そこそこのところで?
掃除してみて思いましたが、すすが凄すぎて、工場がもう、、、
出てくるでっかい塊が、組付け後に悪さしないかと、
冷却水漏れよりもそっちの方が心配になってきます、、、
スロットルもよくこんなんで動いているな?って感じです。
組付け後は念入りに試運転を繰り返してお渡し、
ふ~いい勉強になりました、、、
明日はお休み、しっかり休んで年内最後の来週を頑張りましょう~!