車検でお預かりだったFE51CBのキャンターは、
走行距離が伸びている割に、特段不具合はなかったのですが、
テールパイプの固定部分で腐食が進み、
穴が開いていたので交換しました。

同じく車検でお預かりだったNT32のXトレイル、
この度初めて入庫だったのですが、
前後ブレーキパッドが摩耗のため交換、
前後ワイパーゴムの切れで交換など。
全体的にきれいな車両で、
イメージカラー?のレッドが好印象でよかったです。

同じく車検で入庫のH81Wのekワゴンは、
エンジンオイルにオイルフィルター、
フロントロワーアームのボールジョイントブーツの破れが左右など。
最後にサイドスリップテスト、トーイン調整、試運転、OKです。

今日は予め構えていたのですが、
朝から小さなつまづきが重なって、どうにもよくなかった、、、
散々入庫を待たせておいたS510Pのハイゼットトラックのリコールも、
確実に、スピーディに完了させたかったのに、
あれっ?なんかおかしいいぞ、に気が付くのが遅れた。
ポンプをバラシて組んだはいいが、Oリングの数とサイズが合わない。
同じハイゼットという名前でも、手元にあるポンプはハイゼットキャディー用、、、
そもそも当方の販売履歴やメンテ対象のリストに上がっていないのに、
なぜ対象外の車種のポンプを置いていくのだろうか?
ハイゼットハイゼットと名前は同じだが、全然違う。
こういうしょうもないことが起こるから、焦ってミスを誘因する。

リコールは、軽微な作業からおおがかりなものまで様々、
ただ人為的なミスは避けなければならないので、
届ける側も要領書を送る側も、ミスが起こらないように、
念入りに確認しなくてはいけません。
正しいハイゼットトラック用はすぐに届けてくれてエンジン始動、
対象何台かありますので、順次進めて行きたいです。