1/29、2/1と2/2と立て続けに講習の予定を組んでいました。
月、火と午後を不在にしていたため、
ご対応できなかったお客様には、大変申し訳なかったです。
この度、整備工場の指定/認証制度が変更となる事が決まっており、
その対応を順次進めていかなければいけない時期で、
これがどうも飲み込めずにいたのですが、
何とか最低限、人の部分はクリアできる形になりました。
これから書類を作成して提出して、事業場として合格をもらえれば、
新たに特定整備の認証工場として、黄色、青色に次いで、
緑色の看板が交付されることになります。
2021の当面の目標はまずここをクリアする事です。
それができれば、作業が空いてくる4、5月から、
遅れていたオンラインでの一部車検業務の導入などを、
進めていきたいところです、、、
車検でお引取りのLA300Sのミライースは、
オイルやエアエレメント、タイロッドエンドブーツの破れが左右など。
くすんでいたヘッドライトもしっかりとポリッシュしてライトテスト、OKです。
S510Pのハイゼットトラックはエアバッグランプの点灯で入庫、
まだ新しいのにな?と診断器でダイアグコードチェック、
コードU0151でエアバッグ通信途絶、と入っている。
一過性の物かと思い、消去を試みるも、消去できない状態。
思い直して深追いせず、まだ車両が新しいので、保証を受けることができないか、
お預かりして申請してみることにしました。
走行中にエンジンがストールしてしまう時がある、
で入庫のVZN185Wのハイラックスサーフ、
エンスト後は再始動することはでき、走行できるが、
ともすればまたエンストするそう。
年式が古いですが、ずっと当方でメンテしている車両ではないので、
車両を把握するために試運転に出ると、
しばらく調子がいいな、と思うも、症状が突然出て、
落ち着いて再始動して、エンストして、を繰り返し工場へ帰還。
この頃のは、診断器の差し込み口が違うので、
久しぶりのビークルモニターⅡの登場、コード14、点火信号系統1。
14が出ると、ちょっと構えてしまします。
去年のクラウンが頭をよぎりますね、、、
先回りしてECUを、、、カプラー部分に虻が死んでいましたが、
きれいに清掃していったんご開帳、内部はいたって健康状態、、、
気を取り直して点火系統をチェックしていきます。
エンジンをかけたり止めたり、V6の右バンクがイグニッションコイル3本、
左側はそこからそれぞれ延長されたプラグコード、
あっここで原因に気が付きました!なるほど~!
これは重篤な原因ではなくてよかった~、
試運転に出ると至って快調になりました!
今日は余裕がある時の入庫で、落ち着いてできてホントよかったです。






