L152Sのムーヴカスタムはエンジンオイル漏れの手入れ、
以前から酷かったのですが、
一番の原因と思われるヘッドカバーを交換することに。
エンジンがまだ暖かいうちに、
インタークーラーや付随する配管類などを取り払っていきます。
冷えるとホース類が固くなって、外しにくい事この上ない。
取り外したヘッドカバーのパッキンはカチカチで割れてしまいました。
残念ながら初期型のヘッドカバーは、
プラグシールのみが交換できる構造になっておらず、
カバーASSYでの交換となってしまいます。
新しいカバーはプラグシールのみ打ち換えられるようになりますが、
再度交換されることはおそらくないでしょう、、、?
同じ工程を踏むのでスパークプラグは併せて交換しておきたいところ。
オイルフィラーキャップのOリングとPCVバルブのグロメットも一緒に。
脱着するホース類は、本来前交換が望ましいですが、
割ったりひび割れたりしないように、
ドライヤーで温めながら慎重に組み付け。
始動後は念入りに清掃するつもりですが、
結構堆積しているので、ちょっと臭いが残ってしまいました。
車検で入庫のL350Sのタントカスタム、
ロワーアームのボールジョイントブーツの破れ、
タイロッドのエンドブーツの破れ、いずれも左右とも。
また左のリヤショックに油漏れが見られましたので、
こちらは費用を抑えるためにリサイクルパーツで。
いずれもありがとうございました!







