車検でお預かりだったU61Tのミニキャブトラック、
フロントロワーアームのボールジョイントブーツの破れが左右、
錆びが酷いフロントのブレーキローターは研磨、
デファレンシャルのオイルにじみはミッドシール交換、
水温が一向に上がらないのでサーモスタット交換など。
最後に試運転に出るとクラッチペダルがイマイチ、、、
クラッチの遊びを調整してOK。

 

同じく車検でお預かりのKDY231のトヨエース、
初回車検ですが6万キロを走行、
依頼事項はシートベルトの戻りとブレーキのキー音。
リヤブレーキの分解点検清掃時に必要な作業である、
右リヤのアクスルシャフトの固定ボルトを2本なめてしまい、
一本のスタッドはダブルナットで摘出できるも、
もう一本はナットが途中で遊んでしまい噛んでくれない。
あの手この手を考えてうまく摘出できました、、、
いちいちこうなってほしくないけど、こうなったりすることも経験、、、
フロントパッドは残量はまだあるにはあるが、
ぎりぎりまで使う必要はないし、異音を止めたいので、
今回は純正赤箱を手配しました。

先日オイル交換だったJE1のゼストは、
追加で傷んでいたフロントスタビライザーのリンクロッドと、
キー音の時々出ていたファンベルト交換を行いました。
オイル交換時は張りがゆるゆるだったので、
調整をして様子見していただきましたが、
経過がよくなかったようです。

先日ラジエーター交換だったHN22SのKeiスポーツは、
また止まっちゃった、、、と連絡があって急行、
水温計がHにふりきっていました。
とりあえず持参した水を注水するとぴゅーと勢いよく漏れてる、、、

工場に戻って摘出、ヒーターホースが裂けておりました、、、
部品はすぐに届けてくれて無事にエンジン始動、
アイドリングも落ち着いているし電動ファンもOK、
ホントやれやれ、早く新しいの買わないと、、、