今日も車検にオイル交換にタイヤ交換にと、
忙しい一日となりましたが、今日でピークは過ぎました。
明日以降は待機する形になると思います。

車検でご入庫いただいたL950Sのマックス、
今回はフロントブレーキパッドの摩耗のため交換、
ベルト調整、スパークプラグ交換、タイロッドエンドブーツ交換、
割れてしまったドアハンドル交換など。
現在18万キロオーバー、どこまでいけるんだろ?

NCP20のファンカーゴは12か月点検での入庫、
今回はフロントブレーキパッドの残が少ないので交換しておきます。
こちらも23万キロ、どこまでいけるんだろ?

エンジンチェックランプが点灯で入庫のDY5Wのデミオ、
前回車検での入庫からそれほど経過していないのですが、
今回の原因はノックセンサーのようです。

しかしターゲットのノックセンサーは、残念ながら、
表側からは目視で確認することはできません、、、
下側からかろうじて黒い頭が見えるか見えないか、
樹脂製のインレットマニホールドの内側に囲まれるような位置で、
エンジンブロック横に装着されています。
このマニホールドを取り外す作業が非常に厄介でした、、、
まずエアクリーナーとECUからスロットルバルブ、
下側はスターターモーター、
インレットマニホールドの内側に設けられたホースバンドが外せず、
フロントバンパーと右ヘッドライトを外した隙間からオルタネーターを引き抜いて、
その空間からバキュームホースを引き抜きます。
燃料のインジェクターへのデリバリーパイプは、
クイックジョイントなのですが、SSTを刺そうにも長さが足りないし固い。
これだけでも相当な時間がかかりましたが、
経年のせいなのか、どの配線カプラーもなかなか抜けず固い固い。
最後ぐらぐらになったインマニは90度回転させる形で手前に抜けてくれました。
新しいノックセンサーは正面から見えるので問題なく交換完了。
しかしまさかのインマニのガスケットとエキマニのガスケットの配達ミス、、、
があって、注文時にインマニの脱着が伴うからインマニのOリング4つ、と
伝えたのに1枚モノの金属プレート届けてくれるあたり、、、
連休挟んだせいもあるでしょう、ミスが起きる時はよくない時に起きますね。
取り外したオレンジのインマニのOリングはカチカチになっていますので、
再使用せずに必ず交換しましょう、
この道中、エア吸いになって再作業は絶対に避けたいです。
インマニを先に決めてしまうとうまくオルタネーターが入りませんので、
グラグラの状態でヘッドライトの隙間からオルタを入れて装着、
あとは元通り順序良く組み立てて、エンジン始動、燃料漏れ確認、
試運転に出て症状も出ないことを確認、OKです。
ふー、ちょっと工数にすると合わないなぁ、、、
とにかくありがとうございました!