今週はなぜかイタリア祭り?になってしまいました、、、
159 3.2JTS Q4と同じ顔のブレラという、
偶然過ぎて正直びっくりです、、、

  

赤い方は、お乗り換えになった事は聞いてはいたのですが、
159だという事は知りませんでした。
で、少し具合が悪いので見せに来てくださった、という感じです。
最初はテールゲートが自動で落ちてくる、、、
という事でゲートダンパーの発注だったのですが、
入荷して交換作業するも、どうもガソリン臭い?ですよね?みたく、
どうも漏れているように思い、すぐに点検。
エンジンかけるととくに臭い、時間が立てばあまり臭いはしなくなり、
室内はそうでもないが右リヤの給油口側がよく臭う。
久しぶりにエンジンをかけようとしたら、なかなかかからない、、、の問診。

 

ガソリンタンクの右リヤ側にべったりと垂れた跡が、、、
リヤシートをはぐって燃料ポンプにアクセス、
エンジンをかけるとじわじわ滲んできます。

 

 

新しい燃料ポンプとガスケットをすぐにオーダーしました。
ポンプを引き抜く際に、燃料に浸かった状態でカプラーや
配管を抜き差ししてやる必要がありました。
なので配線をくくりつけてこっちに引っ張れるようにして作業しました。
取り外した古いポンプの樹脂の上側の部分に縦に大きく亀裂が入っていて、
エンジンがかかって燃圧が上がると、
その部分からじわじわ出てきていたようです。一安心。
追加でエンジンオイル交換、ベータの5W40で。
ドレンコックはパッキンが弱っていたので同時交換。
パッキンだけの交換ができない、ドレンに埋め込みタイプ。
ねじピッチも先日の英国車とは違いました。
ありがとうございました~!