お休みをいただいた先日の日曜日は、早起きをいたしまして、
かねてより楽しみにしておりました、
リシャールミル鈴鹿サウンドオブエンジンに行ってきました。
今回で3回目、今年はめちゃくちゃ冷え込みがきつい日に、、、
完全防寒武装で臨みました。
サウンドオブエンジンの肝はその動態保存された当時のF1やCカーたちが、
現役時代さながらのアクセルONでのサウンドを体感できる部分にあります。
例えば当時のレースシーンのスタンダードであったフォードのV8の、
恐ろしいともいえる爆音とスピードは、
今のモータースポーツとは考えられないような位置にあったと思います。
どんな世界でも、LIVEで体現するというのはいいものですね。
印象に強く残ったのは相変わらずのマツダ787、767、
調子が良いのと乗り手が寺田さんだということで、これは文句なしです。
またヒストリックF1のラインナップの中からでは、
当時ホンダに次ぐ第2の和製チーム、マキエンジニアリングとして
無謀とも思える?挑戦をしたマキF101C、
カーマガジンのバックナンバー、失われた時を求めて、に登場した
トニートリマーが駆ったシティズンカラーのマシーン、
当時の不可解ぶりが嘘だったかのような素晴らしい走りをしていて、
これがたらればその当時の走りだったとすれば、などと、思ったり。
残念な形で当時を終えた車両が、不思議な形で日の目を見るのですから、
世界のあちこちにはすごい人たちがいるものなんだなぁ、と思いました。
今後も素晴らしいヒストリックイベントに継続されていくことを希望します!



