先日風呂上がりに何気にTVに目をやると、
都心のオートバイ用品店に続々と出入りするライダーたちを
3日間=72時間に渡ってその人間模様を取材し続ける、という番組が。
身近にバイクがあるせいか?子供もなぜかTVに集中?
お酒を完全に絶った後に何かないかと始めたオートバイ、
奥さんに、酒飲んでる姿よりバイクの方がマシでしょ?とそれもそうね?
なんてお子さんを後ろに乗せて走り去るアメリカンの行政書士。
オートバイに乗ることも危なそうなおじいちゃんが、
バイト頑張ってお金工面して日本一周の旅に出てみたい、と言ってたり、
オートバイがキーで仲間になるようになった若者たち、
缶コーヒー代を削ってバイク用品に充てたり、
食費を削って高級イタリアンバイクを手にしたり。
バイクを通してミドルのシングル同士が結ばれようとしていたり、
このまま2人でオートバイを楽しんでいきたい、と。
元はトラックの運ちゃんだったバイク便のおじさん、
トラックの運転席から観てると、どうしようもなくやってみたくなったとも。
原発設計に携わる方は、バイクこそが自信を表現できる、というような趣旨も。
短い番組でしたが、とてもとても、うまく言葉で表現できませんが、
何か感じるものが押し寄せてきた、という具合。
ライダー皆それぞれにそれぞれの背中がある、という風な?