今日は雨となってしまいましたが、
あれこれと忙しくなりました。
夜の納車も大雨になってしまいましたが、
無事に完了して帰還、ありがとうございました!
もう何年も前から観たいな観たいな、と思っていた映画、
石原裕次郎主演の、栄光への5000キロ、
アフリカのサファリラリーを題材にした1970年前後の作品なんですが、
ちょうどスティーブマックイーンの栄光のルマン、や
インディーを舞台のポールニューマンのレーサー、
F-1サーカスを題にしたジェームズガーナーのグラン・プリ、
などと比較しても決して引けをとらない、
モーターシーンを取り扱った数少ない映画の一つです。
当時の日本人の目線からしても、よくここまで撮ったな、
という感想に尽きる映画でした。
上記のいずれの作品も実車、実写が前提となる訳ですし、
とくにポルシェワークスのハーマン/シュラ―組のエピソードからの
フェアレディ―Zへの連続優勝につながる実話など、
決して机上で作られただけではない、何か、を感じることができます。
作品は後半のサファリ部分だけでも十分な気もしましたが、
モーターシーンに沸いた当時の日本も垣間見えるかと。
黒部の太陽、にも思ったことなんですが、
いわゆる日本の大きな企業が全面バックアップの元、
作品が仕上がっている、という事実も迫力だなぁと思いました。
明日から3連休という方も多いのでは?
当方は明日の土曜日は通常営業、日曜日はお休み、
そして9日の月曜日は9時~17時半の営業とさせていただきます。
お天気回復するといいですね!