風が強いせいかいつまでも寒いですね、、、
昨日今日も目一杯飛ばしていきました。
当方に初めて車検で入庫のU61Tのミニキャブトラック、
オイルフィラー内は写真の通り、、、固着してしまっていたので、
確認せずに先にオイル抜いちゃったら、変な汗が出てきますよ。
ファンベルトもスパークプラグも新車時のまま、、、
いくら走行距離が少ないからってさ、ベルトはもう切れかかっていましたよ。
IMG_7524.jpg IMG_7525.jpg
U61Vのミニキャブバンはタイミングベルトの交換依頼、
走行は少ないですが、初期型なので年数が、という事でした。
開けてみると概ね問題ない状態でした、ご安心を。
先日、パンクで入庫のJZS171のクラウン、
近所の方がスペアに付け替えてくれて助かったわぁ、、、
まではよかったのですが、ホイルナットのテーパー側が全て外側に、、、
無理くり締め付けてあるんだもんなぁ、、、
IMG_7492.jpg IMG_7526.jpg IMG_7527.jpg
SS88VNのバネットバン、パンクした左リヤ側のタイヤを外そうとして、
ホイルボルトの折損、、、で引き取り。
固かったのよ、とお話をしているうちに原因が解りました。
左リヤですものね、、、この頃のボンゴやバネットは、
右側のホイルボルトは時計回りに締めてあるのですが、
左側は緩み止めをかねて、反時計回りに締めてあります。
走行中のタイヤの回転方向を考えて、走れば締まる方になるよう、
左右で分けて考えてある、いわゆる逆ねじになっています。
ですから時計回りに力をかけて緩める必要があったのですが、
結果長いパイプで体重かけて締めてしまったので、
耐えきれずねじ切った形になった訳です、、、
押してもダメなら引いてみなっ?じゃないですが、
見習いで働き始めてから2年ぐらいは、そんなこんなの些細なことも、
ノートにひたすら書いてたのを思い出しましたよ。
壊して覚えるわけにはいきませんから、
注意するポイントを一回で飲み込むように努力してました。
ちなみに今回のホイルボルトはメーカー取り寄せでした、
もうさすがに注文がないのかしらね?