先週作業できなかったHH5のアクティバン、
少しまとまった時間が確保できたので、頑張って集中、
冷却水漏れに端を発するオーバーヒートで、
ヘッドがダメージを受けたため、
エンジン交換の流れとなりました。


用意したのはリサイクルパーツ、走行37000キロの程度上々、
配線やらコイルやらセンサーや何やらコントロールユニットも付属、
リビルトとの金額差はわずかでしたが、それは裸んぼでやってくるので、
もろもろ考えると程度の良い中古が理想です。
余った部品もスペア―として使うこともできますから。
PGM-FIのECUは運転席側のスライドドアを開けた下側カバー内に、
エンジン側の配線は極力外さずにつないだままで、
この部分から切り離して引き抜きます。
右リヤのドライブシャフトを引き抜くのがやや難、
そしてマニュアルミッションをまず降ろしてから、次にエンジンを脱着、
余命の見えるクラッチ周りは一式交換、
降ろしたエンジンは2,3番シリンダーの間で吹き抜けていますね、、、
これはまたトライやるウィークでの題材にとっておきましょう。
チェーンブロック、エンジンハンガー、ミッションジャッキと
あれこれ駆使しながらの作業、なかなか時間がかかります。
乗せ換えてエンジン始動と意気込むも、かからずそこからまたあれこれ、、、
かかったらお決まりのエア抜きと、走り出すまでになかなかです。
水温計の省かれた冷却水温も、数字で見ないと安心できませんので、
専用テスターでモニターしましょう。
月、火、水でやっとこさ、、、ふー、しかし先日の暖かさの後のこの寒さ、
ハードな仕事に余計に堪える、、、
