先日はBSプレミアムで放送していて、予約しておいた、
フットルースという映画を観ました。
ダンス、を題材にしたハイスクール青春映画なんですが、
もうそんな共感できるような歳でもないにも関わらず、
昔の映画のせいか、予想よりもずっと想わせるものがありまして、
ちょっと心がリラックスできたような気分にさせてくれましたよ。
都会から田舎に越してきた主人公の相棒は、
ボロボロの黄色いビートル、クルマも重要な登場人物、、、
以前私の元にやってきたBJ250Aのエストレヤ、
知人の元に行ってからは、四国や鈴鹿や角島やにツーリングだそうで、
不本意な気持ちながらも引き取ってくれた割には、
随分と酷使されているな、、、と苦笑です。
どうも以前からエンジンがかかりにくいということで、
放置されていたキャブのせいかしらん?とキャブばかりを考えるも、
いやいやどうもそうではなさそうよ、と思った訳で。
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バルブクリアランスを調整してみようと蓋を開けると、
手で触ったらEX側の方がはるかに狭い、、、
というかほとんどクリアランスがない?
こんなに極端なセットになったりするのかな?
IN側を0.15、EX側を2.0あたりで調整してみる。
預かっている間はよくなった雰囲気かな。
餅は餅屋なのかもしれませんが、何でも経験か。