2015年ももう終わりに近づいていますね。
仕事では大きく体を崩すことなく、
また14年に巡ってきた混乱?のような事からも脱却できたのかな、
とも思う部分もありますが、いかんせん自分の中では、
よいレベルでの仕事を続けるには、
まだまだだと反省する部分が多々ありました。
働き盛りであるものの、健康づくりや体力づくり、
頭の中の作り方も大事かな、、、
その中でいただいていますお休みの中で、
今年もいろいろとクルマな休みを満喫できた事をうれしく思います。
一番印象に残っていますのは、
サクラ満開の4月の第一週にお出かけしました丹波ワイン、
その前日が年内で一番お客さんの出入りが多かった日でして、
その充実感をいっぱいにドライブすることができました。
雨に降られたものの、いつものよきメンバーとのランデブーや
クルマ談義で忘れられない一日です。
また5月には鈴鹿サーキットでのサウンドオブエンジンという、
クラシックマシンを主とするエキシビションを観に行きました。
まだ第一回目ということで、普段雑誌などで読みあこがれる
グッドウッドやモンテレー、ルマンクラシックやモナコヒストリックのようには
足りない印象でしたが、フェラーリF187、ベネトンB189に190、193、
トールマンTG184の5台が並んで走行したホームストレートの爆音に、
感動を覚えたのは言うまでもありません。
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子供の頃はTVにかじりついてGP雑誌を買い、
田宮の1/20グランプリコレクションを作っては満足していた訳でして、
まあ子供の頃の憧れを大人になって体現できた、というところでしょうか。
憧れといいますと、秋口の夜に高砂で行われる
高砂万灯祭というのに夜散歩に出かけた時に、
偶然商店街で見つけた模型屋さん、大変にぎわっていまして、
もちろん自動車コーナーも充実しておりまして、
まさにその田宮のコーナーにタイムスリップさせられた感がありました。
よそのお父さんが子供に、これ買ってやろうか?にお母さんが、
今日は何でもない日やからダメよ、の言葉に今日だけいいじゃん、なんていう
やり取りがほほえましかったなぁ。
そうそうそれから夏のティーポも楽しかった~、
早朝から夕刻まで早い夏の一日をたっぷりと満喫できましたね~!
秋にはチャオ、冬にはモーターショーもありました。
いつも私のクルマ遊びに付き合ってくれるお客様にも
重ねて御礼を申し上げます。
また来年もしっかりと仕事に集中できるよう頑張ります!