4日間お盆休みをいただいておりました。
私はこのお休みではクルマは封印、
とくに遠くにお出かけせずに、近場で満喫した感じです。
で先月録画しておいたBSプレミアムの、黒部の太陽、を、
そして同じく今月は15日に放送された、
日本の一番長い日、をわけて観ました。
いずれもたまたま番組表を見ていたときに気が付いたもので、
1967年と1968年の作品、日本の~は白黒、、、
どちらも日本の映画としては傑作といわざるを得ないような内容で、
また2時間半、3時間以上に及ぶ真剣勝負、
この頃の作品をみて、戦中戦後の日本人を少しだけ理解できたような、、、
それにしても映画の仕上がりが現在に比べると圧巻で、
(当たり前ですが全て実写、合成やCGなどはありませんから)
これ以上立て続けに観ることはできなさそうです。
ただただ凄すぎて自分の中でうまく処理しきれませんね。
いずれ機会がくれば観たいと思うのはやはり、七人の侍、でしょうか、、、?
(ちなみに来月のBSプレミアムは、荒野の七人です!)