3、4、5、6と四日間お休みをいただいておりました。
ゆっくりとリフレッシュできましてほっとしています。
お休み明け、やはり少し作業に追われまして、
またそのせいか部品の連携がうまくいかず、
欲を言えばあともう少しが、、、といった具合でした。
しかし今日のところはヨシとしましょう。
連休前に篠山まで緊急ヘルプだったNKR66Eのエルフ、
エンジンキーをOFFにしても、エンジンが止まらないという症状。
かけつけた時は、PTOの上物のキルスイッチを何度も操作していたら
なんとか止まったものの、今度はエンジンがかからなってしまった、
という状態でした。
赴く前にあらかじめ予習で助けて頂いたのがあって、
現場ではすぐに復旧できました、、、
IMGP6793.jpg
連休を挟んで今日部品が到着、エンジンストップモーター、
ワイヤーエンドが噴射ポンプにつながっており、
エンジンキーのON、OFFに連動して、
燃料の供給を止めたり出したりする役目。
燃料の供給をやめることでエンジンが止まる、
なるほどね、、、また賢くなりました。
随分昔の経験ですが、
コンバインのエンジンキーをOFFにしても
エンジンが回りっぱなしで止まらない、なんてのがありました。
その時の原因は、作業中の振動で
マイナスケーブルが切れてしまったためでした。
電気的にカットできなくなったためでしょうかね。
そんな話をしていたら、デコンプで止めるんじゃないの?
みたいな意見が船乗りの方たちから。
ふーん、いろいろあるなぁ。