昨日も今日も思いの外寒く感じます、
今日は午後も冷たい雨でちょっと気分が、、、ですが、
鉢植えのサツキも咲いてくれて、ベリーも小さな花をつけました、
これからは順々に咲いてくれるのでうれしいですね。
連休間は乗らないので、その間に車検をしておいてくれれば、
でお預かりのミラジーノターボ、
タイヤが一本パンクしており要交換、
エンジンオイル漏れが酷いので手入れしておかないと。
土曜に私が引き取りに伺ったタイミングが悪く、
165/55R14のタイヤは何とか手配できたものの、
オイルが一番漏れている箇所の、ノンターボ車でいうところの、
オイルコントロールバルブの穴をふさぐメクラ蓋が手配できず、
こちらは休み明けの到着となってしまいそうです。
平成はちょうど満30年だったと覚えやすいので、
平成元年が西暦何年だったかを覚えていれば、
令和元年はそれに30を足してやればよいですね。
平成元年は1989年、フランス革命から200年、
たしかF-1フランスグランプリの再スタート時の解説が、
それだった訳でよく覚えています。
ポールリカールサーキットでの1回目のスタートは、
スタート直後の1コーナーでの多重クラッシュで、
レイトンハウスのグージェルミンがひっくり返ってしまう印象に強いレース、
リスタートでセナはギヤが入らず?リタイヤだったような。
1989年は私はまだ小学生でしたが、
初めて年間を通してF-1のTV中継を見たので、とても印象深いです。
欧米諸国には和暦がなんであろうと関係ないのですが、
NA元年、と銘打たれたF-1ブラジルグランプリ開幕戦の、
1コーナーでのベルガーとセナとパトレーゼの3台並んだ並走シーンは、
今でも強く覚えていて、その時の雑誌を置いておけばと、、、
前年までの圧倒的なターボ過給が廃止され、
NA=ノーマルアスピレーションで争われることになった最初の年、
その1コーナーのシーンが波乱のシーズンを予感させたわけです。
パドルシフトによるセミオートマティックが登場したのもこのシーズンでしたね。
NA元年、とはうまく名付けたな、と今思い返しても納得。
1989年と言えば、もう一つ印象深いのが、
続々と発表された日本車のラインナップだと思います。
初代セルシオ、初代エスティマ、初代レガシー、
復活のR32スカイラインGT-RにZ33、180SX、
初代NSX、初代ユーノスロードスター、2代目SW20型MR2など。
中でも一番印象に強いのがユーノスロードスターですよね。
現在まで連綿と絶えることなく生産が続けられるそれは、
外国車で言うビートルやミニやポルシェくらいの文化を作ったように思います。
日本車の中でも特異な立ち位置なんじゃないかな?と思います。
いわゆる元年はもう4ヶ月過ぎてしまっている訳なんですが、
ふと思い返した際に、元号が変わった事を強く覚えておいておける
自分なりの印象的なトピックがあると良いですね。


