今日は昼過ぎからの雨の予報だったはず、、、
今朝目が覚めたらもう路面は濡れている、
だんだん降る量も多くなってくる、
昨日前もってしておいた段取りが少しよくなかったが、
大きく影響が出ないように工夫できてよかった、
雨の日はどうしても場内スペースが限られるので、
入庫が重なると少し大変。
黄色いエンジンチェックランプ点灯で連絡のあったLKR85ADのタイタン、
ガタガタ震えていてエンジンの力がない、という事で駆けつけるも、
ダイアグコードP0201で1番のインジェクター系統の不具合表示、
フェイルセーフの時は燃料補正は0なんですね、、、?
荷を下ろして工場までボチボチ戻ってもらい再度点検、
燃料噴射のためのインジェクターは、
通常外気温20度で0.4~0.8Ωの抵抗値のようですが、
1番だけ抵抗値が出ず、、、内部で突然死したようですね、、、
年式も古くはなく、走行も控えめだし、エンジン内もきれい、
そもそも噴霧状態が悪くての不調ではないので、
今回は1番のインジェクターだけをリビルトで交換することにしました
リビルトインジェクターなるものはDENSOの純正箱で送られてきました。
ただOリングと下側の座面のワッシャーは付属していないので忘れず装着、
シリンダーへの噴霧孔にワッシャーをどう落とそうか、
最初インジェクター側にワセリンかなんかでくっつけて、
一緒に挿入しようか?と悩みましたが、
1番のプラスドライバーにワッシャーをあらかじめ通しておいて、
噴霧孔に立てた状態からワッシャーを落とし込んでやったらぴったり。
念のためヘッドカバーのパッキンは新品に、
新しいインジェクターの頭に描かれた英数字を写真で保存して、
組み付けた後は、診断器でインジェクターのID登録を行います。
1番のコードを選んで新品の24桁をキーボードで打ち込んでOK、
無事にエンジン始動して静かにアイドリング、
燃料補正量の数値も細々と変化して動いておりOKです。
ありがとうございました!






