今日は大変暑かった上に、入庫も重なって、
一難去ってまた一難という感じです、、、

12か月点検でお預かりの93932の159、
今回はフロントのブレーキ手入れ、
ブレーキパッドとローターを手配して交換です。

この車両は初めて入庫した時点で錆が酷い状態でしたので、
覚悟はしていましたが、、、ローターの内側はとくに、、、
おそらくブレーキも一度も分解された形跡はなさそうです。
アルファ純正のキャリパー内側にはブレンボの刻印が、
パッドもブレンボ製でした。キャリパーの軽さには正直びっくり。
キャリパーを緩めるソケットがなく至急手配、
折れそうなねたっとした感覚は国産では普段は経験しない。
パッドを固定するピンは、通常ポンチで軽く抜くのでしょうが、
長年分解されずでは、スムーズに抜ける訳もなく、、、
何とか抜けてくれてやれやれです。
この手のクルマは触らないに限る、というのも頷ける、
いつどうなるのかも解らない、
それまでのお付き合いがあった方でないと受けられないな。
というか購入前にいったん相談してほしかったな、、、