車検で入庫だったS230Gのアトレーワゴン、
助手席の足元の方から、時々ピーっという警告音?
鳴るときは頻繁に鳴るようで、症状待ちしても出ない時は出ない。
どうもドアロックコントロールユニット内に設けられた、
ブザーが鳴っているようで、、、

最終的な原因は、衝撃感知ドアロック解除システムに用いられる、
クラッシュディテクションセンサーの不具合によるもの。
走行中の不具合は何もなかったものの、
不思議な警告音から解放されてよかったです。

車検で入庫のU61Tのミニキャブトラックは、
タイロッドのエンドブーツの破れとデフのオイルシールからの漏れ、
組み付けて試運転に出ようとすると、
どうもブレーキペダルのタッチがおかしい?

あれっ?こんなに固くないはずだし、
途中でガクッと踏みごたえが変わるというか、
ひっかかりがとれるというか。
またスピード出して減速しようとするとあきらかに止まれない。

今回はブレーキのマスターバックの不具合でした。
気付かず出庫していたらダメでしたね、、、
費用を抑えようとリサイクルパーツをあたりましたが、
在庫はなく、新品でご了解を得て、メーカー手配、
組み付けてエア抜き、試運転、OKです。
軽いタッチでブレーキ操作できるようになりました。
ありがとうございました!