1月も早やもう終わり、お正月開けてから忙しかった、、、
昨日今日は比較的余裕をもったペースでしたが、
それでも中古車のご成約や廃車や名義変更の書類のあれこれなど、
しておかなければならないこともたくさんです。
まとまった時間で落ち着いて作業したかった16912のパンダ、
タイミングベルトを心配されていたようで、
定期点検という形で、今回お預かりとなりました。
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ちょうど10年目、走行はまだ5万キロ弱、
姿を現したベルトの背面は、全周に渡ってヒビがたくさん、
やはり交換するべき時期でした。
テンショナーは思いの外きれいな状態、
ウォーターポンプは問題なしの良好なレベル。
ファンベルトは同様にヒビがみられましたので交換。
どうもこのエンジンは後期タイプのようで、
正しく?作業するにはSSTが必要となります。
フィアットは初めてなのでなるほどそういうエンジンなのね?
ということをある程度理解してから作業しました。
決まりごとが国産車と全く違う訳です。
何せ情報があまり得られないわけですから、
そういう中でしっかりメンテナンスを請け負っているメカの方たちは、
すごいなぁと本当に思います。
その道その道を進んでいけば、開けてくるものなのかしらん?
とにかく今回は勉強になりましたし、
日本人のお箸の文化が役に立つとは、、、?