先日は28日の土曜日仕事終えてからまだ悩む、
夜中走って富士まで行くべきか否か?
連休の後は3日間の営業だけだったので、
忙しかったとは言え余裕がないわけではない、
これが6日間働いた後だとすれば体力的にもしんどい?
思い切って土曜の夜22時くらいに出発する、雨、、、
途中2か所のSAで仮眠、かなり深く眠れた、
明るくなってからは現地まで連続走行、
新東名の途中反対車線で、白いコンテナーを引いたトレーラーが、
道路を塞ぐ形で横倒しになっていました、、、
まだ倒れてそれほど時間は経っていなかったと思います?
幸いそこに遭遇しなくてよかった、、、
9時前には現地に着くことが出来まして、西ゲートから入る、
初めての富士スピードウェイ、ホームストレート裏の賑わいを横目に、
コース外周を右回りする形でコースの下側?の駐車場に停める、
広すぎて余裕がありすぎて、鈴鹿との違いにやや戸惑う。
コースサイドは安全に歩いて回れる、観戦ポイントもたくさん、
雨もぱらついていたが、傘をさすほどではないし、
歩き回ってもまず暑くない、涼しい、涼しすぎる。
水分を含んだ芝生が映えて、そこに連なるテントや観客の観戦風景が美しい、
もちろん世界を転戦しながらやってきたカラフルなマシン達も。
フェラーリ、アストン、アルピーヌ、キャデラック、BMW、プジョー、トヨタ、
FIA、WEC富士、6時間耐久、間違いない、世界戦である。
富士の裾野、眼下に広がる光景は素晴らしいとしか言いようがない。
スタートまではホームストレート裏のイベントでフランス感を楽しむ、
ルマン24時間の空気の片鱗にでも触れたかのよう?
スタート後はあちこち歩きまわり、シャッターを押し、
その豪快なサウンドと臭いと勢いを脳裏に焼き付ける、
月曜以降の事を考えて、残念ながらレース最後まで粘る事はしなかった、
FMからの実況を聞きながら富士を離れる、
その後ホームストレートエンドでのシャント、その後の見事な判断で、
トヨタがホームウィンを飾った事を翌日に知る。
いつでも行けるわけではない、とにかく来てよかった、
またいつか、またいつか、と思っていたら機会はすり抜ける、
行こうと思った時が正しかった、と思うようにするしかない。

RU3のヴェゼルはタイヤ交換で入庫、
215/55R17のサイズはネクセンのSU1で、
併せてエンジンオイルとオイルフィルター交換も、
ありがとうございました!