エンジンチェックランプ点灯で当方に初めて入庫のJG1のN ONE、
年末に点灯して他店様で点検済み、
ダイアグコードはP0135でLAFセンサーヒーター回路異常、
入庫した時点でピンと来る、難案件っぽい。
LAFセンサー=フロントO2センサーの数値は固定で全く動いておらず、
リヤのO2センサーは問題なく動いている。
整備書に従って進めていくが、電気のプロフェッショナルにすぐ相談。
たまたま余裕のあった先方さんはすぐに点検に入ってくれて、
それでもかなり難しかったようですが、
最終的には運転席足元のヒューズボックスが原因でした。

ホンダのフロントO2センサー=LAFセンサーは、
運転席足元ヒューズボックスに、
専用ヒューズ、専用リレーが設けられており、
そこから配線がエンジンルーム左側のECU、
LAFセンサーへとつながる流れで、
今回は運転席足元ヒューズボックス内の回路で、
電気が途切れていたようです。
今回初めての入庫で、納期も費用の事もあったのですが、
お正月明けで入庫が重なる中、私の技能不足を含め、
とにかく早く復旧する事を考えた判断でした。
ありがとうございました!
