今週はブログをさぼってしまいました、、、
水曜日に続けてお魚を頂いたので、早く帰ってさばこうと。
前回の鯛が思いの外さばきやすかった?のか、
今回はうまくさばけないな?と思いながら鯛に続けてカンパチも。
ところが食べてみるとびっくり!何だこの味の深みは!という印象。
前回頂いた鯛は、魚がよいのか釣った後の処置がよいのか、
時間が経過していないからよいのか、とのかく鮮度がよい!という印象でしたが、
今回は、魚の旨味が熟成されている?という印象、
よく熟成肉というのを聞きますが(食べたことはない、、、)、
鯛もカンパチも余計な水分が抜けて、醤油皿にはたっぷりの油が浮かぶほど。
身も噛み応えがあってしっかりとしており、
これは釣った方の後処理に技があるな、と感じた次第です。
手間暇やこだわりを感じられて、ちょっと感動しました、、、
と翌朝起きてみると、右足首がめちゃくちゃ痛い、、、
寝ている間につっていたのだろうか?
さばくのに普段使わない筋肉使ったから、右足に負担かかったな、、、
と軽くびっこひきながらの仕事となってしまい、
昨日もアクセル踏むの少し痛かったですが、今日で何とかリカバー。
お待たせしていたリコールで入庫のS510Pのハイゼットトラック、
ダンプ仕様車なので、上から覗けてラッキーです。
こちらは順当に作業を進めて行ってOKです。
同じくフュエルポンプのリコールで入庫のLA150Sのムーヴ、
こちらは金属製タンクのハイゼットと違い、樹脂製のタンク。
固定も樹脂製のリングで固定される現行タイプです。
たまたまですが、昨年末のフィアットパンダやそれ以前に159などであった、
フュエルポンプ交換を経験していたのが大きい、、、
専用の工具が必要となっているが、それを差し引いても正直難しいと思う。
リングに関しては、タンクの雄ねじよりもリングの雌ねじの方が狭い?
実際ポンプなしで手で軽くスリップインさせようとしても入らない。
でもちょっとした経験でうまく固定できる?と思う。
また整備書にもあるとおり、2人でするのも望ましい。
今回の一連のリコールは、よくあるフュエルポンプASSYを交換するのではなく、
ポンプモーターのみを交換するので、壊さないように複数の爪を起こしたりして分解、
これが結構厄介で、手がもっと欲しいと思ったのが実際、、、
樹脂製の爪が折れない保証はないし、折れば部品取り寄せだし、
一気にうまくやらないと、ガバーッンと外れません。
おかげで左手の痛みが倍増して、今日はかなり辛い状態です、、、
JE1のゼストは左フロントドライブシャフトブーツの破れ、
ブーツはスピージーの分割ブーツを使用します。
作業後は飛び散ったグリスをきれいに拭き取りましょう。
ヘッドライトの球切れもあったので一緒に交換でOKです。
車検で入庫のNCP81のシエンタは、
特段不具合はなく、オイルやワイパー、フロントブレーキパッド交換など。
この頃の車両は、横滑り防止装置のキャンセルボタンがなく、
プリウスの整備モードのように上上下下左右左右BAのように操作が必要。
それはグラディウスですよ!と分かるあなたは私と同年代?
タイヤがパンクしてしまったとお持ち込み、
残念ながら釘が刺さってエアが抜けた状態で走行しており修理不可。
聞けばしばらく前のニュービートルらしく、
以前に交換されたであろうタイヤは、そんなに古くもない。
205/55R16のサイズはコンチネンタルのスポーツコンタクト2。
どうやらアウディ認証のAOマーク入りらしく、同じものが手配できるという事で、
すぐにオーダーして届けてもらいました。
一本からでも何でもすぐに手配してくれて、仕入れ先のK君には感謝しています。
L250Sのミラアヴィは右リヤドアアウターハンドルの折損、
ここで以前の失敗に気が付いた、新品のドアハンドルに付く樹脂のキャップ、
アヴィに関しては逆方向から金属の棒が刺さるので、
キャップを反対側に組み替えてやる必要があります。
そのまま付けちゃうと、何度かハンドル引いたらスルッと外れちゃいます。
随分以前ですが、失敗したお客様には申し訳ありません、、、
そしてありがとうございます、、、
MA15Sのソリオはドアミラー交換、
右側のモーターが壊れてしまい開閉不可、おまけにモーターも回りっぱなし、、、
ただ今回は、10年に延長された保証にギリギリ間に合った。
部品はすぐに届けてくれて組み替えてOKです。
明日はお休み、しっかり休んでまた来週頑張りましょう!








