10万キロを超えていたGSE20のIS250は、
先日のATF交換に続けて、
スパークプラグ交換を行いました。
DENSOからNGKのイリジウムMAXに変更です。
まず簡単な右バンクから交換、インテークの蛇腹のホースを外すのみ、
左バンクは樹脂製の大きなサージタンクを外さないと、
イグニッションコイルにアクセスできないレイアウトです。
サージタンクの中央を固定しているボルトが2本、硬くて緩まず、、、
深い箇所なので万一なめてしまうと摘出不可のため、
6角をなめてしまわないように確実に工具をかけたい。
外れたらついでにインテークマニホールドとスロットルバルブを、
届く範囲で軍手で軽く撫でておきます。
汚れてどうしようもないレベルではなかったです。
試運転を繰り返してアイドリングも安定、いい感じです!
車検で入庫のS321Vのハイゼットカーゴ、
マイナーチェンジ後は手入れする箇所が減りましたね、、、
ブレーキローターがシングルタイプの分厚いものに変更され、
しょっちゅう交換していたパッドは全く減らなくなりました、、、
またそれまで必須だったスパークプラグもイリジウムだし、
パワステベルトもなくなった、、、
バッテリーはM42に変更されているので早めに交換、
それまでなかったエアコンフィルターが標準装着!
同じく車検で入庫のL175Sのムーヴカスタム、
摩耗したスパークプラグ交換、
フロントのロワーアームのボールジョイントブーツは、
左右共に大きく破れているため交換、
左側はジョイントの嵌め合いがきつくなかなか外れず、
ボールジョイントプーラーかけてハンマーでシバキ回して分離、、、
タイロッドエンドブーツは右側のみ破れ、交換。
最後にサイドスリップテスターでトーイン確認、調整。
くすんでいたヘッドライトは念入りにポリッシングしてライトテスト。
ありがとうございます!






