昨日は早起きしての久しぶりの岡山往復、
朝も明るくなるのが随分と早くなっています。
積み込みも含めて道中問題なく走行できました。
午後は少しだけでもドライブしたかったが、
あまりの強風でこれが止みそうにない、、、
先週はガッツリ出かけたし、我慢することに。

 

5日の日曜日は、久しぶりに鈴鹿サーキットまで。
土、日と開催されていたファン感謝デー、
なんとあのフェラーリ640が走行するというではないですか?
F640ですよ!F640!速すぎるターボが規制された1989年のF-1、
日本でいう平成元年になぞらえてNA元年、
ノーマルアスピレーションで争われることになったシーズンで、
忘れもしない、自身が初めてテレビで年間を通して、
チャンピオンシップを見続けたシーズンです。
開幕戦のブラジルGPはリオデジャネイロ、ネルソンピケサーキット、
インはベルガーに真ん中がセナ、アウトのパトレーゼと3台絡んだスタートが、
波乱のシーズンを予感させて、それはそのまま最終戦まで続くことに。
この開幕戦を制したのが、マンセルのフェラーリ640で、
ジョンバーナードが投入したセミオートマティックトランスミッションは、
新時代の技術革新の象徴とも言える。
この後、トラクションコントロールやセミアクティブサスペンションなどの、
ハイテクデバイスに加え、ハイノーズやアンへドラルウィング、
コークボトル型のサイドポンツーンなどのエアロダイナミクス、
プルロッド式のトーションバーにモノショックなど、
現代にも通じる技術の基礎が、次々と詰め込まれていくような時代でした。
バーナードのフェラーリ、ウィリアムズはパトリックヘッド、
マクラーレンのゴードンマーレイ、、ベネトンは空力の奇才ロリーバーン、
はたまたレイトンは空力の申し子エイドリアンニューウェイ、
ティレルはハーベイポスルスウェイトにジャンクロードミゴーなど。
この年の前後にタミヤから発売された1/20は、
エンジンエアインテークが違う640の前期型後期型含め、何台組み立てた事か、、、
そんなこんな期待を一身に浴びたであろう今回の640の走行は、
ホームストレートの途中で、うまくシフトアップできなくなってしまうようで?
少し残念な部分はあったのですが、約30年という時間の経過を考えれば、
頑張って行っただけの事はあったかなと思います。

 

先日はエンジンチェックランプ点灯で入庫のLA100Sのムーヴ、
診断機を接続すると、ダイアグコードP0400のEGR機能異常、
走行距離が18万キロなので、
単純にEGRバルブの通路に堆積したカーボンが、
悪さをしていると判断し注文。

取り外したEGRバルブは、やはり真っ黒、、、酷い状態です。
新品に組み替えて試運転、
エンジンオイルとオイルフィルター交換、
タイヤも一本パンクしていたので修理してOKです。

タイヤ交換でお引き取りだったU61Tのミニキャブトラック、
145R12 6PRのサイズはダンロップのエナセーブで。
ヘッドライトが暗い?球切れ?という事で、
切れてはいないのですが、レンズのくすみが酷いので、
しっかりとポリッシュしておきました。
ありがとうございました~!