先週の金曜日の午後、
高速道路に合流して加速後にチェックランプが点灯して、
スピードが出なくなってサービスエリアまで退避走行、
エンジンキーを一旦OFF後再始動して、
工場まで戻ってくれたS321Vのハイゼットカーゴ、
診断機を接続して出てきたダイアグコードは、
P1604の始動異常、P0730のギヤ比異常、
P1544のERSスイッチ系統異常/エコアイドルスイッチ入力系統異常、
C1557の過熱保護制御の電流制御記録、B3100のCVT異常。

おそらくATの制御にフェイルセーフが入ったと考え、
基本的には走行できる状態にあることから、
ATのオイルパンをめくってスラッジをきれいに清掃、
新しいオイルストレーナーを装着して新油を充填、
高速走行を含めた試運転をしっかりと行って良好と判断、
一旦お渡しとしました。

暮れに、左フロントドアに、
縦に大きな凹みを付けられてしまったMH21SのワゴンR、
当て逃げの為、言っていくところがないのですが、
全体的にきれいにしてある車両のなので、
古いけれども修理したい意向。
最初デントリペアでお安く完了できるか期待しましたが、
残念ながら予想を大きく超えてくる金額に、、、
うまく同色の程度の良いリサイクルパーツが見つかったので、
手配して交換となりました。
異なるアウターハンドルや配線、スピーカー、
汚れたガラスなど一式組み替えてパネルを磨けば、
リーズナブルながらも納得できる仕上がりになりました。
ありがとうございました!