今朝は曇り空で幾分暑さもマシ?なので、
ちょうど日陰になって涼しいうちにウッドデッキを塗り塗り、
時間も余裕もなくてしばらく手入れできていなかったので、
よい気分転換になりました。

このところ早く終わるよう心がけています。
5月の終わりくらいから、右腕の調子が悪く、
思い切って、ニッタさん、にお世話になる事にしました。
私のド派手なテーピングを見て、
えっもしかしてニッタさん?というお客さんがいらっしゃるほど、
実際にお世話になった方や名前を知っている方もちらほら。
ニッタさんは、私からするとそれはプロフェッショナルで、
察するに70代後半?とおぼしき容姿からは考えられない、
懇切丁寧な診療で、早い時間帯から夜遅くまで、
若いスポーツに励む学生さんを主に多数の方を診ておられます。
私自身は仕事が終わってからお風呂入ってからで間に合うので、
大変助かるのですが、逆に遅くまで申し訳ないような気持にもなります。
残念ながら腕の調子はすぐに劇的に回復する、という訳ではないのですが、
私自身の持つ治癒力を最大限引き出して治していこうという感じです。
よくなりつつあることは実感していて、
ただ調子よいと結局また腕をハードめに使うので、、、

 

勝手な憶測ですが、柔道の優秀な選手だった?ニッタさんにすれば、
若いスポーツに励む患者さんへのバックアップが、
何よりも喜びなんだと思う?
ご自身はいつ休んでいるんですか?と思うような真摯な姿勢は、
到底私には真似できるものではない。
自分を犠牲にしてそこまでしているとは思われていないのだろうけれど、
私なら、たまには美味しいものを食べに行きたいし、
きれいな景色も観たい、家族で思い出も作りたいし、
知らない世界だって訪れてみたい?

 

しかしそういう完膚なきまでの真摯な姿勢にも憧れたりする節もある。
その真摯な姿勢で診察してもらうと、
おのずと、ありがとうございました!となる?
またこちらのしっかり治さなくては、という前向きな姿勢をみて、
向こうもしっかり診なければ、という態度につながる?
どちらが先でどちらが後か、卵がどっちで鶏がどっちなのか?
もし私が患者だからといって、横柄な態度でいれば、
そのような仕打ちを受けるだろう?
何が言いたいかと言えば、こちら(患者さんやお客さん)の態度で、
相手(先生や看護師さん、メカ(私))の向き合い方も変わるし、
(先生や看護師さんやメカ(私))の態度で、
患者さんやお客さんの受け方も変わる。
こちらが真剣に接すれば、ありがとう!となるだろうし、
ありがとうございました!と言われたら、
こちらはまたしっかり頑張らないと!となる?

 

以前、もう5年ほど前になるだろうか、左ひじのあまりの痛みに耐えきれず、
泣く泣く診察に尋ねた某所で、たいそう酷い目に遭いまして(ちょっと書けない)、
残念ながら、弱り目に祟り目とはこういうことだなと体現してしまった。
流行っているようでも、不誠実な仕事はよくないとその時点で改めて思う。
いや、それは言い過ぎか、私の時にたまたま失敗してしまったんだろう?
でも素直に謝ってくれなかったな、費用もしっかり請求されたし、、、

 

4月だったか?私が不在の間に工場に、アマゾンの茶色の包みが。
差出人の記載はなく、不用意に開けた中身は本で、
隙間から見えたタイトルに、死ね!と書いてある!
一瞬で怖くなってアマゾンのコールセンターに電話、
知らない荷物が届いて不用意に開けてしまったんですが、、、
と電話の向こうのスタッフはおそらく優秀な方だと思われるが、
たまたま日本語がたどたどしく聞こえるような方で、
それが余計に不安を助長させてくる、、、
最終的には解決できて、お客様が私宛に送ってくれた書籍だと分かりました。
実際のタイトルは、ゼロで死ね!、というもので、
たくさんの財産を残して逝くのではなく、
人生を全うする時にはちょうどお金が無くなるくらいを目指しましょう!という内容。
みなさんはアリになりすぎていないですか、
時にはキリギリスになってもいいんですよ的な。
そしてできるだけ経験にお金を使いましょう!というもので、
例えば大空をダイブしてみたい、という目標なら、
たくさんのお金ができたとしても70代では叶えられないだろうし、
若い時にお金がなかったとしても、
バックパッカーとしてヒッチハイクして旅したような経験は、
人生を終えるまでに何度でも他人に経験として語ることができるから、
その時かかった費用以上の価値を生み出してくれる、というような事です。

 

読みながら、自分の事も考える、仕事は100%でやってきたつもり。
そんな中で、自分の個人的な目標もいくつかトライする事も出来た。
昨夏でティーポオーバーヒートミーティングは最後となってしまったが、
今思えば、訳の分からない憧れから始まった思い出作りは、
今後トライしようと思っても、できないのである。
私自身にしてもそう、体もあちこち使い痛みしてしまってはダメ、
やはりチャレンジして楽しみ切る適正な年齢や体力があってこそだと思う。
だから、ちょっと頑張れば手が届きそうな目標や夢ならば、
できるだけ実行に移しておくべきだとも思う。
以前からの仕事以外の個人的な夢は、アルピーヌのある生活、
マン島TTレース、ルマンクラシックないしスパクラシックを観に行く事。
アルピーヌは金銭的にちょっと難しいが、もっともっとハードワークに勤しめば、
叶えられなくもないかもしれない?
ヨーロッパへのレース観戦は、金銭的には何とか可能かもしれないが、
今のライフスタイルを一時的に止めなければならない、
一か月も2カ月も遊びに行っています、というようでは、
今まで築いてきたお客さんへの信頼をストップしてしまう事にもなる。
いずれ引退したら、という向きになってしまうが、
その時点で変わらず開催されているか、世界的な往来ができるか?
という疑問はなくならないと思う。

 

ヨーロッパには行けないけれど、スーパーカーは買えないけれど、
2022の後半に具体的にできそうな案、
それは、10月9日のF-1日本グランプリを鈴鹿へ観に行く、かな?
これまで私はF-1グランプリを観に行ったことはない、
3年ぶりの日本での開催、そして鈴鹿開業60周年、
現在唯一の日本人パイロット、角田選手の凱旋レース、
しかも西コースなら1万円を切る低価格で観戦ができるそう?
これは行かなきゃならんでしょ?
また10、11月は参加できそうなイベントも複数あるので、
それらに照準を合わせていきたいなと思っております。
そのために、今は腕の回復に専念しなくては!
4日間の静養で、少しでも回復につなげられるよう努力します。