先日車検で入庫だったDA64Vのエブリィバンは、
未実施だったリコール、ブロアレジスターの交換、
対象車両は車検証もらう時に案内が一緒に添付されるので、
できるだけ速やかに作業しておきましょう、、、

車検のACR30のエスティマは、車検後の仕上げ、
ヘッドライトの光度は問題なかったのですが、
くすんで印象がイマイチだったので、ポリッシュしておきました。
同じく車検で入庫のMF22SのMRワゴンも、
ヘッドライトのくすみが酷かったので、念入りに。
右側はちょっとダメかも?と思いましたが、予想よりよくなりました、、、

エンジンがかからない時がある、のRK5のステップワゴン、
イグニッションキーを捻っても、無音の時があるそうで、
ただ残念ながら、症状を一緒に確認することはできず、、、
バッテリーテスト自体は良好。

今回は大事をとって、スターターモーターを交換しておくことに、
もちろんリビルトを手配しました。
押し込むように装着されたそれは、
緩めやすいように延長ボルトが使用されており、
またスムーズに脱着できるよう、B端子の固定も工夫されていました。
スパークしないような安全な作りになっています。
バッテリーのマイナス端子をできる限り外したくない昨今、
そのまま降ろしてきてからB端子を緩めればよかった、と思った次第。

急遽車検で入庫のCWEFWのプレマシー、
バッテリーが完全に弱っており、エンジンのかかりが悪い。
オレンジのi‐stopランプも随分前から点滅していたはず。
2個付きのバッテリーは、交換しただけでは解決しないので、
診断機を接続してコード消去などを行います。
P082900のサブバッテリー系統低入力。
余計ですが、ABS系統にも過去のコードが残っていました。
最後には試運転をしっかりと行いましょう。