車検で入庫のJA4のライフ、下回りチェックすると、
緑の冷却水が漏れてきています。
水温計上がってるのにどうもヒーターのききが悪いなぁと思ったんです。
案の定ラジエーターには水がどんどこ入ります、、、
漏れの箇所からしてウォーターポンプかなぁ?と進めたんですが、
IMGP3799.jpg  IMGP3796.jpg  IMGP3797.jpg
最終的にはウォーターポンプとサーモスタットが取り付けられる
サーモケース上方のボルト穴から滲みだしてきている模様。
ケースとシリンダーブロックの間はOリングやガスケットなどのない
液状パッキンの塗布によるもの。その劣化と考えるのが自然ですが、
サーモケースの歪みやスなども考えられますし、部品自体が安価なので
サーモケース自体と周りのOリング、ウォポンとサーモスタットも
一式交換しておくことにしました。
ここまで辿り着くのにかなりの道中、
やっぱりホンダ、、、と久しぶりに感じさせられたレイアウトでした、、、
クランクの1番のチェックは昔ながらのフライホイルの打刻、
最近こんなことしてあまり覗いたりしませんね、、、
当時大ヒットのCT系ワゴンRとL600系ムーブの陰で、
背高ワゴンが欲しくて欲しくて仕方のなかったホンダが、
軽規格変更寸前で無理栗出したJA4のライフでしたが、
今では軽自動車のトップ争い大ヒット御礼なのですから、
時代はどんどん変わっていくのですね。