エンジンの調子が悪いと入庫のTT2のサンバー。
試運転するとなるほど加速時に息つきしてしまいパワーがありません。
時々止まりそうにもなります。原因を調べると、
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1番のプラグコードのイグニッションコイルへの差込部がちぎれてしまいました。
差込部で腐食していたよう。コイル側に残った芯を慎重に取り除きます。
無理やりにすると周囲の黒のケースを壊してしまいます。
コードとプラグを交換して試運転、完了です!